車線の右に寄ってしまう母親の運転とその原因

雨の降っている日には、ときどき母親の運転する車で、家から駅までの間を送り迎えしてもらうことがあります。
普段なら自転車で通える距離なのですが、やはり雨の日の自転車はいろいろと面倒くさくなります。
細いタイヤで走るので道路は滑りやすいし、どんなに雨具をしっかり着ていても、顔にかかる雨というのは防ぎきれません。
しかし、母親の運転する車というのは、自分で運転するときの感覚を少し違うのか、どうにも怖さを感じてしまいます。
私の母親の場合、自分が運転するよりも、車が少し車線の右側に寄っている気がするのです。
幅の狭い道路などでは、隣の車のサイドミラーに擦ってしまうのではないかと心配になることがあります。
少し前に少し右によることについて聞いたことがあるのですが、どうやら雨の日には道路の車線が見にくいようです。
最近では昼間でもデイライトが点灯するようになり、濡れた路面にライトが反射してなおさらわかりにくく感じるそうです。
母親はもともと視力が良いほうではなく、運転するときには必ずメガネをかけてハンドルを握ります。
さらに年も年なので、私が怖いと思う運転にはそうしたことが理由になっているようだ。
他にも母親と同じようなドライバーというのはちょっとやそっとの数ではないと思います。
雨の日には自分が安全運転するだけでなく、他のドライバーの運転にも注意を払ったほうがよいのでしょう。キレイモ 月額制プラン

川の近くに住むのにはメリットもデメリットもある

私の家は川のすぐ側にあります。
一応二級河川なのでそこそこ大きく下流付近ですが魚やカモメ等もよく見かけます。この川は私が産まれる前には氾濫した事が何度かあり川を真っ直ぐに直したそうでそれからは氾濫した事は無かったそうです。
今朝は私が住む街は大雨と雷が強くて小さい川は氾濫して床下浸水に見舞われた地域もありました。そして朝の5時頃に私の家の前の川が危険氾濫水域に達成して全国放送で警告が流れたのです。
家から川を見ると今までに見たことのない音を立てながら海に向かいどんどん流れていて流木も次々に流れていて心配で川をチラチラ見ていました。
幸いすぐに水位が下がったのでほっとしましたが上流の方ではあと30センチ位まで迫っていたそうです。普段は穏やかな川で水がどちらに向かって流れてるのかどうかも分からない位穏やかなので本当に怖かったです。
川のすぐ側に住むのも普段は景色を楽しめますが災害の時は怖いなぁと改めて思いました。